お互いが憧れる…硬い髪の毛と柔らかい髪の毛の違いは?

硬い髪の毛・柔らかい髪の毛

硬い髪の人は「柔らかい細い髪が羨ましい」と言い、柔らかい髪の人は「しっかりとした黒くて太い髪になりたい」と、お互いに無い物ねだりの思いを持っています。

硬い髪、柔らかい髪、お互いに良い点も悪い点もあるのですが、実際にどのような違いがあるのでしょう。

硬い髪と柔らかい髪の特徴

一般的に硬い髪は大人の頭髪と言われ、終毛とも呼ばれます。「大人の頭髪」と言うのは、大人だからでは無く、柔らかい髪の「生毛」と言うことに相対しているのかもしれません。

硬い髪は太さが0.07~0.15mm程で、メラニン色素と毛髄質が多く含まれたハリとコシのある髪になります。

赤ちゃんが生まれる前から生えている産毛とは違い、そのあとに生えてくる二次的な軟毛(二次毛)を生毛と言います。

メラニン色素が大変少なく薄い色をしており、髪の太さも0.05mmほどしかありません。

硬い髪が細い柔らかな髪になることはありますが、元々柔らかい髪が真っ黒の太い髪になることはまずありません。

髪の違いはホルモンの影響?

髪はホルモンの影響に左右されます。

男性ホルモンと女性ホルモンのバランスによって、髪の硬さが異なってくると考えられています。

硬い髪は男性ホルモンが多い男性に良く見られる傾向があり、柔らかい髪は女性ホルモンの多い女性に見られる傾向が多いのです。
自分の髪は硬いのか、柔らかいのか判断したい場合は、髪を1本抜いて指で髪の端を持って髪を横向きにします。その時の髪は横真っ直ぐであれば「硬い髪」であり、だらんと下に向く場合は「柔らかい髪」になります。
また、髪の色素でも大まかに硬い髪(色素の濃い黒)柔らかい髪(色素が薄い茶系)を区別できますが、個人差があるので一概に言えません。
髪の特徴は人それぞれですから、髪に悩みすぎないことが髪の為に一番良いことです。

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